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ドクターカラーは髪の強度アップ!髪の傷みも解消!

髪のカラーリング・パーマの中で、ドクターカラーというカラーの方法がある事をご存じでしょうか?

カラーやパーマをした後の独特の髪のパサつきや傷みを抑え、きれいにムラなくカラーができる方法として最近注目されています。

髪の修復ケアとカラー・パーマの美しさ、どちらもカバーしてくれるので、当店でも採用をしています。

そのためカラーの持ちや、髪の質が良い変化をもたらす事が理由となり、たくさんのリピートをいただいています。

今回はそんなドクターカラーについてご紹介させていただきます。
カラーで悩んでいる方は、是非一度参考にしてください。

・ドクターカラーで髪のツヤやハリはどうなる?

カラーやパーマをした時に気になってしまう点と言えば、髪がパサついて広がってしまったり、ツヤが無くなってしまう事ではないでしょうか。

髪が傷んでしまうと、本来髪の毛が持つ水分保有力が失われてしまい、どうしてもパサついた髪質になってしまいがちです。
ドクターカラーは、そのカラーやパーマの弱点をケアし、きれいに行えるようにした事で注目されています。

ドクターカラーではケアをしながらカラーを行う事によって、色をつけるほど髪質をアップさせる事ができ、また以前ダメージが見られた髪の方もしっかりと補修してくれます。

髪が傷んでカラーがしたくてもできないという方も、是非一度試していただきたい方式で
す。

・ドクターカラーの色持ちは?

ドクターカラーと従来のカラーが決定的に違う点は、たんぱく質を補いながらカラーを行うという点です。

従来のカラーでは、髪のコシやハリに重要なたんぱく質を壊しながらカラーしてしまう事で、髪の質を下げてしまう事がありました。

ドクターカラーでは、そのたんぱく質を補いながらカラーをする事によって髪のダメージを押さえ、結果的にカラーを長持ちさせる事ができます。また続けて回数を重ねて使用する事によって、より効果を得られるようになる点も特徴と言えます。

特に継続してカラーやパーマを行っている人には、ぴったりの方法ではないでしょうか。ドクターカラーを継続的に行う事で髪質も上がってきますので、髪のパサつきが気になる方は是非利用していただければと思います。

今回はドクターカラーの仕組みと、その効果について紹介してきました。

髪質を保ちながらカラーをしたい場合や、定期的にカラー・パーマをかけていながらダメージが気になる方にとっては、おすすめのカラーリングと言えると思います。

しっとりとしたツヤを維持したままパーマもできますので、気になる方は是非一度お試しください。

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